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2006.12/24 [Sun]
実家に戻る日が近づいてきました…
役所では、不受理の申立ての他にも保育園を辞める手続き等、結構しておかなければならない事が多かったように思います。
(園長先生が「離婚も子供が居ると居ないとじゃ、大違いなのよ〜」とおっしゃっていましたが、本当にその通りでした!)
私は役所の人に「これから離婚予定で実家に帰るのですが、他にしておかなければならない手続きはありますか?」とその度に聞いていました。
近くではないのでちょくちょく手続きに来る事が出来ない、という大きな事情があった為「聞いておけば間違いない」と思ったのと、変な言い方になりますが「偏見の目」に慣れなくては、とも思ったのです。
こういう事を言うと「えっ」という顔をする人も、もちろん居ました。
ただでさえ童顔な私、早く結婚したくせに根性が足りなくて逃げ帰るんだろう、とか思われるんだろうなーなんて思いつつ。
でも実際にそういう顔をしたのは年配のおじさん一人だけで、あとの人は親切に教えてくれ、わざわざ調べてくれたりもしたので、とても有難く「役所の人も皆親切なんだなぁ」と思いました。
よく覚えているのは、女性の窓口担当の方に事情を話したらとても親身になってくれて、「実家に帰って住民票を移すときは、実家に入るにしても自分が世帯主で、お子さんと二人で独立したものを作った方が良いですよ。
各自治体によって違うんだけど、一緒にしてしまうと何も優遇措置をとってもらえなくなってしまうかもしれないから」とアドバイスしてくれたのです。
「大変だと思うけど、頑張ってね」とも言ってくれました。
思わず、うるっと来ました。
仕事場のみんなとは、辞める二週間前位に、いつもよりちょっと良いお店で普段通りに食事会をしましたがとても楽しく、これでみんなと食事ができるのは最後なんだ…という実感は全くありませんでした。
最後に記念に、みんなで写真を撮りました。
ドン○の店内も、オープンからみんなで作り上げていったので思い出がたくさんあります。
お気に入りのPOPの写真を撮っておきました。
ただ、この頃ブランド品コーナーでいつも綺麗にしている、大人っぽい23歳位の女の子に「19歳位だと思ってた〜!なんか、汚れを知らなそうな清らかな顔をしているから」と言われたのです
(ちなみに当時29歳でした)
もちろん、誉めてくれたんです。
普段なら喜ぶところかもしれませんが、「私って、そんなに何も悩み事も無さそうな顔してるのかなぁ…」って、なんだか妙に凹んでしまったのを覚えています。
(事情は一部の人しか知りませんでしたし、外では「あんな奴の為に笑顔になれなくなってたまるか
」って、意地で明るくしていた部分もありました。
後で知ったのですが、その彼女もずっと旦那さんと上手くいかなくて悩んでいるみたいでした。)
むすめには「○○日からばばちゃんちに遊びに行くからね」としか伝えていませんでした。
子供はうっかり、ぺろっと喋ってしまうことがあるから言わないで居た方が良いわよ、という園長先生のアドバイスにより、そうしました。
元旦那の方は、また些細な事で怒って胸倉を掴んで、窓に押し付けてきたので「帰る決断をして、本当に、本当に良かった…」と思いました。
多分、私がもうご機嫌伺いをしていないのが、自分が軽く扱われているような気がして許せなかったのでしょう。
家庭を守ろうとしなかったくせに、プライドだけは高かったですから。
平日はほとんど顔を会わせないので良かったですが、土日は一緒に居たくないので、むすめと近くの公園に行ったり、図書館に行ったりして、ひたすら時間をつぶしていました。
夕方になって暗くなり、寒くなってきたので帰らなくてはならないのが本当に辛かったです。
でも、これもあと少しの辛抱だ、と思いました。
メリークリスマス

今日もぽちっとお願いします
(園長先生が「離婚も子供が居ると居ないとじゃ、大違いなのよ〜」とおっしゃっていましたが、本当にその通りでした!)
私は役所の人に「これから離婚予定で実家に帰るのですが、他にしておかなければならない手続きはありますか?」とその度に聞いていました。
近くではないのでちょくちょく手続きに来る事が出来ない、という大きな事情があった為「聞いておけば間違いない」と思ったのと、変な言い方になりますが「偏見の目」に慣れなくては、とも思ったのです。
こういう事を言うと「えっ」という顔をする人も、もちろん居ました。
ただでさえ童顔な私、早く結婚したくせに根性が足りなくて逃げ帰るんだろう、とか思われるんだろうなーなんて思いつつ。
でも実際にそういう顔をしたのは年配のおじさん一人だけで、あとの人は親切に教えてくれ、わざわざ調べてくれたりもしたので、とても有難く「役所の人も皆親切なんだなぁ」と思いました。
よく覚えているのは、女性の窓口担当の方に事情を話したらとても親身になってくれて、「実家に帰って住民票を移すときは、実家に入るにしても自分が世帯主で、お子さんと二人で独立したものを作った方が良いですよ。
各自治体によって違うんだけど、一緒にしてしまうと何も優遇措置をとってもらえなくなってしまうかもしれないから」とアドバイスしてくれたのです。
「大変だと思うけど、頑張ってね」とも言ってくれました。
思わず、うるっと来ました。
仕事場のみんなとは、辞める二週間前位に、いつもよりちょっと良いお店で普段通りに食事会をしましたがとても楽しく、これでみんなと食事ができるのは最後なんだ…という実感は全くありませんでした。
最後に記念に、みんなで写真を撮りました。
ドン○の店内も、オープンからみんなで作り上げていったので思い出がたくさんあります。
お気に入りのPOPの写真を撮っておきました。
ただ、この頃ブランド品コーナーでいつも綺麗にしている、大人っぽい23歳位の女の子に「19歳位だと思ってた〜!なんか、汚れを知らなそうな清らかな顔をしているから」と言われたのです

(ちなみに当時29歳でした)
もちろん、誉めてくれたんです。
普段なら喜ぶところかもしれませんが、「私って、そんなに何も悩み事も無さそうな顔してるのかなぁ…」って、なんだか妙に凹んでしまったのを覚えています。
(事情は一部の人しか知りませんでしたし、外では「あんな奴の為に笑顔になれなくなってたまるか
」って、意地で明るくしていた部分もありました。後で知ったのですが、その彼女もずっと旦那さんと上手くいかなくて悩んでいるみたいでした。)
むすめには「○○日からばばちゃんちに遊びに行くからね」としか伝えていませんでした。
子供はうっかり、ぺろっと喋ってしまうことがあるから言わないで居た方が良いわよ、という園長先生のアドバイスにより、そうしました。
元旦那の方は、また些細な事で怒って胸倉を掴んで、窓に押し付けてきたので「帰る決断をして、本当に、本当に良かった…」と思いました。
多分、私がもうご機嫌伺いをしていないのが、自分が軽く扱われているような気がして許せなかったのでしょう。
家庭を守ろうとしなかったくせに、プライドだけは高かったですから。
平日はほとんど顔を会わせないので良かったですが、土日は一緒に居たくないので、むすめと近くの公園に行ったり、図書館に行ったりして、ひたすら時間をつぶしていました。
夕方になって暗くなり、寒くなってきたので帰らなくてはならないのが本当に辛かったです。
でも、これもあと少しの辛抱だ、と思いました。
メリークリスマス

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はじめまして。
かほるぅさんの、ブログから、さとみんみんさんを知って、遊びにきました。
行政書士の勉強されてたんですね。
私の資格取得目指してるんですが、むずかしいです。
ゆっくり過去記事も読ませてもらいますね。。。
また、遊びにきます。