夢に向かって〜さとみんみんの奮闘記

小学生の女の子を育てている、元シングルママです。昨年入籍し、くまちゃんと3人で家族になりました☆むすめ&くまちゃんのこと、友人のこと、勉強のこと、日々のこと等を写真も交えいろいろ綴っています。

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昔話、続きます。

昨日の夕方はプリンターのインクを買ったり求人情報誌をもらいに行ったりしてましたが、その帰りに、元旦那の実家にむすめの写真と手紙を、ポストにこっそり投函してきました。

弟の車がありましたが、相変わらず家の周りは暗かったです。

夜は彼が会社に提出する為の写真入の報告書を作成していましたが、つい転寝を…
朝起きたら鼻がぐずぐずしていたのは、そのせいでしょうか(自業自得だってば)

さて、昔話の続きです。

ずっと考え込んでいた私でしたがその謎はどうしても解けず
(というか、なぜ暴力に耐える母をカッコいいと思うようになるのか…やっぱり理解できず)
…しかし、一度元旦那も連れて行く必要があるなと思い、恐る恐る
「こういう人の所に、一緒に行って欲しいんだけど…」と言うと「なんだ、そんな所に行ったのか!」と呆れ顔でしたが、行ってくれる事になり、ある日曜日三人で向かいました。

しかし部屋に入るなり「まぁお似合いの夫婦じゃない」と言われ、
元旦那は上機嫌

その瞬間、私の心の中に凄い違和感が走りました。
なんて表現したら良いかは難しいんですけど…

さて、続きに行く前に…今は何位でしょう
私の代わりに確認してみて下さい


一応元旦那に「暴力はいけません」とは言ってくれましたがそんなに強く言うわけでもなく…元旦那がニコニコしていたから、向こうも騙されたんでしょう。
その後は相談というより、みんなでむすめと遊んだ、っていう感じでした。
でもしっかり1万円位取られたような…。

私には「もし暴力振るわれたり、喧嘩が収まりつかなくなったら、今度はそちらに私達が行きますから、いつでも言って来て下さいね。お金はもういただきませんから」とは言ってくれました。

その後「もう少し走ると有名なダムがあるから家族仲良く思い出作りしてらっしゃい」と言われ、元旦那は上機嫌で(むすめも遊んでもらってでしたが)ダムを見に行きました。

確かにそのダムは綺麗でした。

が、やっぱり私の心は晴れないままでした。
あの物哀しさと共に見た景色、今でもはっきり浮かびます。

「バカな事考えるのはやめろ、あの人達も言ってただろ?」と、元旦那は自分の味方を得た、って感じで余裕綽々でした。

とりあえず怒らせないようにしようと日々心がけていたので、もうそれ以上その話はしませんでした。

でも、もう一緒の空気を吸うのも嫌なところまで来ていましたから、そのカウンセリングには心底がっかりさせられ、「これからどうしようか」と考え………

閃きました

もともと、前から3月下旬に実家に一週間ほど遊びに行くことになっていたのです。


それっきり、ここにはもう戻らないようにしよう。


それからの私は精力的に事を進めていきました。
もうこれ以上私の人生無駄使いしたくない、そしてむすめに私が暴力を振るわれてる場面を覚えていて欲しくない

その為には、もう時間が無いと思いました。
約束の一年後まであと四ヶ月ありましたが、未だもって何も変わらないし、今を逃したらもう後が無いと思いました。
むすめの記憶に残らないうちに…四歳になったら記憶に残ってしまうかもしれない。
そんな事になったら、むすめも幸せな結婚ができなくなってしまうかもしれない…
その方がずっと、ずっと不幸な事だ。

私のエゴかもしれないけど、自分がもしむすめだったら、大きくなってから
お母さん本当は嫌で仕方なかったけど、あんたの為に耐えてきたんだよ」なんて、絶対に言われたくないと思いました。

決めてからの私は、社宅の人など近くに住んでいる人には一切そういう話はしませんでした。

あっ、その代わりドン○のみんなには結構言っていたかな?

でも、あまりにあっけらかんと話すので、誰も本気にしていなかったんじゃないかな?と思います。

とりあえず、いらない物を捨て始めました。

本やお雛様など、すぐ使わないものからダンボールにまとめ、夕方仕事から帰ってきてから郵便局に持ち込み、毎日1箱ずつ実家に送り始めました。

幸せに向けての人生一大プロジェクトでしたから、大胆かつ慎重に進める必要がありました。

離婚についての本を、何度も何度も読みました。

まだまだ続きます。
いつも長くてすみません。

でも、家を出る瞬間が迫ってきました。

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さとみんみん

Author:さとみんみん
学生時代は美術と剣道に燃える。
特技はPOPを描くこと。
嫌いな言葉は「後悔」。
離婚を経験してからはその思いでいろいろなことに挑戦しました。
(その中でもTDLで働けたのは、本当に良い思い出です。)
離婚は決して勧めることはできません。
でもするのであれば、より幸せになる為に行動を起こすべきです。そうでなければ子供に皺寄せがいってしまいます。
自分の経験が、”あの時の自分”のような方を励まし力になることができるのなら、そして子供達が片親になっても、それ以上に幸せを感じながら暮らしていけるように…そのお手伝いができるような自分になりたいと思っています。
日々勉強です^^

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