Entries
2006.12/17 [Sun]
離婚カウンセラー。
今日の団地の掃除&子ども会のクリスマス会も無事に終わり、ほっとしました〜。
晩御飯も実家から声がかかり、ご馳走になってしまいました(笑)
二枚貝は危ない…と言われているものの、北海道産のカキフライを美味しく戴きました
(じじが北海道・夕張の出身なので、実家にはたいてい美味しい北海道産の食べ物がごろごろしているんです)
週に一度は必ず孫と食事をしたいと願う、じじとばばです
では久しぶりな気もしますが、昔話の続きです。
離婚カウンセラーという人の存在を知ったのは、本ででした。
その本に載っていた東京の事務所へ電話してみたのですが、5時でもう受け付けが終了してしまったので、地域新聞か何かに載っていた所に電話してみました。
優しそうな声の女性が出て、いろいろ話を聞いてくれました。
初回だからと言って、確か30分位無料で話してくれたような気がします。
でも、できれば直接会って話がしたいとの事だったので「よし行こう」となったのですが、そこは最寄の駅まで車で迎えに来てくれて、家が事務所になってるのでそこで話を聞きます、という事でした。
どこに連れていかれるか不安だったので、実家の母に出てきてもらい、一緒に話を聞きました。
本当に最寄の駅まで車で迎えが来ていて、そこから30分程走って、山の中に連れて行かれました。
「以前は駅の傍に事務所を構えていたけれど、それじゃ相談に見えた人がリラックスして本音を話せないと思って、自宅にカウンセリングルームを作ったんですよ」との事でした。
木造のお宅で、山が見えて確かに良い雰囲気ではありましたが、お香の匂いが鼻についたような…
そこはカウンセラー1人、助手1人でやってました。
そこで、今までのいきさつを改めて話しました。
もう離婚するつもりで来ていますから、離婚とはどういうものなのか、損をしないで離婚するにはどうしたら良いかが聞きたかったんです。
(それは電話でも話済みでした)
助手の女性は自分自身がバツイチなのですが、その人には「離婚をするって本当に大変なことよ。それでもやっていける覚悟はある?」と聞かれました。
その人は、旦那さんがギャンブルで借金(一度に200万くらい)を繰り返し、その度にその人が返したり、実家に肩代わりしてもらっていたのですが、一向に反省する気配も無く繰り返すので、本人の為にならない…と思って、大嫌いになったわけじゃないけど別れを選んだ、という事でした。
(お子さんが三人居るので相当迷ったようですが)
でもカウンセラーの女性は
「まだ離婚まで来てないんじゃないの?私も旦那に暴力を振るわれていたの。もう数年前に死んじゃったけど…。でもね、今となっては良いことしか思い出に残ってないの。
お風呂場で髪掴まれて浴槽に何度も突っ込まれたり、殴られて歯が折れて血だらけになったり…あなたのなんて全然よ。
それに子供はね、暴力に耐えているお母さんをカッコいいと思うようになるものなのよ」と言ったのです。
えっ
我が耳を疑いました。
バツイチ家庭で育つと、その子供も離婚しやすいという統計もある、とも言われました。
その後は母も交えてなごやかに話をしたのですが、「今度は旦那さんもお子さんも連れていらっしゃい」と言われ、カウンセリング料が1万5千円位かかりました。
母と帰りの電車の中で「良い商売だね〜!」と関心し合いました。
そして母は「あの人は旦那さんが亡くなっちゃったから、良い事しか記憶にないんだね。あの助手の人の言うことの方が、「本当の事」っていう感じだよね」と言っていました。
私も同感でした。
そしてずっと「暴力を振るわれてるお母さんを見て、本当に子供はそれをカッコいいと思うようになるのかな?」って考えていました。
続きが気になるよ〜
という方、ぽちっとお願いします
なんと資格・スキルアップランキングで1位
シングルマザーランキングで3位
になりました
きゃ〜〜〜


本当にありがとうございます

晩御飯も実家から声がかかり、ご馳走になってしまいました(笑)
二枚貝は危ない…と言われているものの、北海道産のカキフライを美味しく戴きました

(じじが北海道・夕張の出身なので、実家にはたいてい美味しい北海道産の食べ物がごろごろしているんです)
週に一度は必ず孫と食事をしたいと願う、じじとばばです

では久しぶりな気もしますが、昔話の続きです。
離婚カウンセラーという人の存在を知ったのは、本ででした。
その本に載っていた東京の事務所へ電話してみたのですが、5時でもう受け付けが終了してしまったので、地域新聞か何かに載っていた所に電話してみました。
優しそうな声の女性が出て、いろいろ話を聞いてくれました。
初回だからと言って、確か30分位無料で話してくれたような気がします。
でも、できれば直接会って話がしたいとの事だったので「よし行こう」となったのですが、そこは最寄の駅まで車で迎えに来てくれて、家が事務所になってるのでそこで話を聞きます、という事でした。
どこに連れていかれるか不安だったので、実家の母に出てきてもらい、一緒に話を聞きました。
本当に最寄の駅まで車で迎えが来ていて、そこから30分程走って、山の中に連れて行かれました。
「以前は駅の傍に事務所を構えていたけれど、それじゃ相談に見えた人がリラックスして本音を話せないと思って、自宅にカウンセリングルームを作ったんですよ」との事でした。
木造のお宅で、山が見えて確かに良い雰囲気ではありましたが、お香の匂いが鼻についたような…
そこはカウンセラー1人、助手1人でやってました。
そこで、今までのいきさつを改めて話しました。
もう離婚するつもりで来ていますから、離婚とはどういうものなのか、損をしないで離婚するにはどうしたら良いかが聞きたかったんです。
(それは電話でも話済みでした)
助手の女性は自分自身がバツイチなのですが、その人には「離婚をするって本当に大変なことよ。それでもやっていける覚悟はある?」と聞かれました。
その人は、旦那さんがギャンブルで借金(一度に200万くらい)を繰り返し、その度にその人が返したり、実家に肩代わりしてもらっていたのですが、一向に反省する気配も無く繰り返すので、本人の為にならない…と思って、大嫌いになったわけじゃないけど別れを選んだ、という事でした。
(お子さんが三人居るので相当迷ったようですが)
でもカウンセラーの女性は
「まだ離婚まで来てないんじゃないの?私も旦那に暴力を振るわれていたの。もう数年前に死んじゃったけど…。でもね、今となっては良いことしか思い出に残ってないの。
お風呂場で髪掴まれて浴槽に何度も突っ込まれたり、殴られて歯が折れて血だらけになったり…あなたのなんて全然よ。
それに子供はね、暴力に耐えているお母さんをカッコいいと思うようになるものなのよ」と言ったのです。
えっ

我が耳を疑いました。
バツイチ家庭で育つと、その子供も離婚しやすいという統計もある、とも言われました。
その後は母も交えてなごやかに話をしたのですが、「今度は旦那さんもお子さんも連れていらっしゃい」と言われ、カウンセリング料が1万5千円位かかりました。
母と帰りの電車の中で「良い商売だね〜!」と関心し合いました。
そして母は「あの人は旦那さんが亡くなっちゃったから、良い事しか記憶にないんだね。あの助手の人の言うことの方が、「本当の事」っていう感じだよね」と言っていました。
私も同感でした。
そしてずっと「暴力を振るわれてるお母さんを見て、本当に子供はそれをカッコいいと思うようになるのかな?」って考えていました。
続きが気になるよ〜
という方、ぽちっとお願いします
なんと資格・スキルアップランキングで1位

シングルマザーランキングで3位
になりました
きゃ〜〜〜



本当にありがとうございます


- [No Tag]





夕べはありがとうでした
そのカウンセラーさん、おかしいですよ。
何で「かっこいいと思うようになる」なんて言えるのかなぁ・・・。
目の前で大事な人が苦しんでたら絶対見るに耐えないと思う。しかもお母さんが、ですよ。
きっとその人は、自分の記憶を捻じ曲げてしまったのではないかなぁ・・・。
暴力を肯定するべきではないし、単なる美化だと思います。信じられないもん!!