夢に向かって〜さとみんみんの奮闘記

小学生の女の子を育てている、元シングルママです。昨年入籍し、くまちゃんと3人で家族になりました☆むすめ&くまちゃんのこと、友人のこと、勉強のこと、日々のこと等を写真も交えいろいろ綴っています。

Entries

みっつめの詩

むすめのことを詩にしてみました。

あと数年して、親のことなんて見向きもしなくなってきたら読んでほしいな…と思って書きました。

・・・・・
      「愛しい人」    

あなたが生まれて来てくれて 毎日がキラキラ輝き出した 
命のきらめき 眩しくて 毎日毎日 感謝した

生まれて来てくれて ありがとう 私を選んでくれて ありがとう
時には眩しすぎて目もくらむよ だけど一緒に光を創っていこう

曇りのない澄んだ瞳で あなたは何を見るのだろう
青い空 緑の木々 色とりどりのお花たち

あなたは何を聴くのだろう 
小鳥のさえずり ママの声

時には嵐の日もあるだろう 闇の深さに怯えることもあるだろう

でもいつも見守っているよ いつでも見守っているよ
あなたがありのままのあなたで 居られるように

風が吹き付けるなら 私が盾になろう 
暗闇に迷ったのなら 私が灯りになろう

あなたが目指す場所に 辿り着けるように
あなたがあなたの色を 生きられるように

いつも見守っているよ いつでも見守っているから
いつでも呼んでね 待っているよ

待ってるからね いつでも呼んでね

・・・・・


むすめは1人っ子ということもあり、今はまだ私ともくまちゃんとも仲良くしてくれていますが、少しずつ反抗は始まっているようなのです。

もともと注意されるとぶんむくれていましたが、ここ数ヶ月、ブツブツ言うんです。
「ママだって〜〜やってないじゃん」とか「今やろうと思ってたのに!」とか。。。

それが余計腹立たしくて「言うんなら聞こえるように堂々と文句言ったら?!」「言われるのがイヤなら言われないようにやれば?!」って怒ることもありますが^_^;

でもどうやら、そういう時期みたいですね。
土曜日の懇談会でも先生にその話をしたら、「最近皆さんそうおっしゃるので、むすめさんだけじゃないですよ」って言われたので。。。

それも成長のうちだと思っていますが、もっとはっきり自己主張したら?!って思いますね。

授業参観でも一生懸命発表をしていましたが、声が小さいのでザワザワにかき消されてしまい…

がんばれ娘よ!!

でもまだまだ甘えてきてくれるから、喧嘩をしても仲直りしやすいのが嬉しいですね。
誉めればニコニコの笑顔で喜んでくれるし…

一緒に居ると怒ることも多いけど、急に実家に泊まりに行ってしまったりして居ないと、やっぱり寂しいです(/_;)(今もそうなのです)

でもこの先成長に伴って、どうしても親より友達の世界になっていくんだろうと思います。

けど、みんなに愛されて育ったんだっていうことを忘れないで欲しい、困ったときはいつでも相談してね、見守ってることを忘れないで…って思います^^



全くの余談ですが、もう1つのブログの方に記事を書こうと思ったのに、パスワ−ドを忘れてしまっていて入れませんでした(-_-;)
間をあけすぎてしまったか…どうしましょ。
また考えます。。。
  • [No Tag]

*Comment

NoTitle 

学生の頃はあたしもむっつり反抗期派でした笑
ガツンと言えず、部屋に入って一人でブツブツ・・・
自分が悪いって多少(?)わかってるから・・・親に直接言えないんですよね苦笑(。-_-。)

何やかんや言っても 女の子っていつまでもママの隣にいるからね。
お手伝いしたりお料理したり。買い物も一緒に楽しめるよ〜。

さとみんみんさんの気持ちいっぱい伝わってるハズ(>▽<)/
今度の母の日なんかもこっそり企んでるハズ!!ヽ(oゝω・o)-☆  

  • posted by そら 
  • URL 
  • 2008.04/28 14:09分 
  • [編集]

NoTitle 

うんうん、そんな時があったな〜って思いながら
読みました。
亡くなった姉の七回忌に二人の娘が遠方から
墓前のママに会いにきました。
長女には結婚する彼氏ができて、妹にも彼氏がいて
すっかり大人になっていました。
そんな娘達の姿を見ることなく亡くなった姉の
無念さを思うと、この時を大事に積み重ねて生きたいと
思うこのごろです^^
  • posted by なむ 
  • URL 
  • 2008.04/28 18:48分 
  • [編集]

コメントありがとう(^^) 

そらちゃんv-348

あらぁそらちゃんも”むっつり反抗期派”だったのぉv-411
でも…自分を振り返ってみてもそうだったかも!笑

そうそう、親にもっとこう言ってやりたかった!反抗してみればよかった!!なんて思ったりした時期もあったけど、今でもむすめ共々お世話になってるしね^^

母の日か…お互い考えなきゃねv-392



なむさんv-349

お姉さんのお子さんはもうそんなに大きいんですか〜!
何だかびっくりしちゃいますよね。
なむさんの娘さんもどんどん大人になってきている感じですね^^
お互い、今しかないこのときを大事にしたいですね…

って書いておきながら、今日もむすめは実家にお泊りです。。。明日も仕事だし、ちょっと寂しいです(/_;)
  • posted by さとみんみん 
  • URL 
  • 2008.04/28 21:17分 
  • [編集]

元気に生まれておいで! 

 元気に生まれておいで! 大きな子宮筋腫があった妹が必死で願っていたのが21年ほど前だった事を思いましました。当時私は、コロンビアでの火力発電所建設の仕事が終わって帰国し、今度はメキシコの大径管工場に赴任する前でした。
 たった一人の妹ですから、何とか無事に子供を産んで欲しい!そう願って、黄熱病やらマラリアやらの予防接種の合間を縫って、下町の水天宮にお参りに行って、お守りやら、お札やら、腹帯やらを買い込んで来た記憶があります。
 その甲斐があった訳でもないのでしょうが、その甥っ子は今年無事成人式を迎えるほど大きくなりました。
 そして不思議なことに、妹の子宮筋腫は小さくなってしまって、もう一人男の子を産みました。
 そんな昔の妹の事を思い出させて頂いた詩でしたよ。さとみんみんさん!

NoTitle 

三つ目も、なかなかいいですね。強い母性を感じます。読みながら、私だったら「風が吹き付けるなら 私はさっさとよけるだろう、お前自分で何とかしろよ!」と連想してしまい、「はっ!いかんいかん!」と、苦笑いしました。
ちなみに二つ目の詩、さとみんみんさんの対応、まったく問題ありませんよ。これはね、仕方ないんです。病によって、性格がかなり変わるので、相手にできるのはプロフェッショナルしかいないですよ。私も相当苦労しました。突き放しては自分自身自己嫌悪にとらわれるんですよね。
一つ目の詩、心の中に今も存在してますね、お友達が。人はいつか必ず死にます。死んだ人を無駄にしない最大の事が、その人をいつまでも忘れないこと、そしてその死から何かを学ぶことだと思っています。
そのお友達、死ではなく、ある意味偉大な「師」でもあるわけです。「死んでいる」のでなく、「死んで居る」のです。 
  • posted by 塾長 
  • URL 
  • 2008.04/30 23:56分 
  • [編集]

コメントありがとうございます(^^) 

ミル・マスカラス先生v-22

マスカラス先生の妹さんを想う優しい気持ちがいっぱいつまった、思いやり溢れるコメントをありがとうございますv-353

先生の想う気持ちと妹さんの強い想いがあって、お子さんも無事生まれてくることが出来たし、筋腫も小さくなっていったのでしょうねv-398

最近思うんですよね。
人って「想い」で生きていってるんだなぁってv-353
そう実感できるのも、年をとっていろいろ経験してきたからなのかなって思うと、年とるのも悪くないのかな、って思います(でもやっぱり美容的に考えるとコワイですが…アハハ^_^;)




塾長さんv-354

塾長さんに読んでいただいて、そう言ってもらえると安心します。
未だに「他になんとかできなかったのかな…」って思うときがあるので。。。
(ちなみに二つ目の詩の友達が、今日夢に出てきたんですよ。びっくりしました!)

そうそう、一つ目の友達、塾長さんの書いてくれた通りです!
”ある意味偉大な「師」”ってその通りです。
彼女からいろいろ学ばせてもらったんですね。
短い人生を駆け抜けていってしまった彼女でしたが、残された者にいろいろ教えてくれたんですよね。
そう思うと、悲しいことだったけど有難いことでもあったような気もします。
それに彼女は、今も私の心の中にしっかり居ますからv-352

塾長さんも、お子さん達もきっと同じですねv-398
  • posted by さとみんみん 
  • URL 
  • 2008.05/02 11:11分 
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さとみんみん

Author:さとみんみん
学生時代は美術と剣道に燃える。
特技はPOPを描くこと。
嫌いな言葉は「後悔」。
離婚を経験してからはその思いでいろいろなことに挑戦しました。
(その中でもTDLで働けたのは、本当に良い思い出です。)
離婚は決して勧めることはできません。
でもするのであれば、より幸せになる為に行動を起こすべきです。そうでなければ子供に皺寄せがいってしまいます。
自分の経験が、”あの時の自分”のような方を励まし力になることができるのなら、そして子供達が片親になっても、それ以上に幸せを感じながら暮らしていけるように…そのお手伝いができるような自分になりたいと思っています。
日々勉強です^^

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