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2008.02/03 [Sun]
持てるとは思わなかった感情。。。
養育費の続きです。
で、日曜日に詳しい話を聞きました。
ばばちゃんがあの後電話してくれたみたいで「相変わらず声も小さくて、何を言ってるのか聞き取れなくて時々尋ね返したくらい」ということでした。
まず「今月からまたちゃんと振り込むから、滞納している分は夏まで待って欲しい」と言われたそうです。
今病院に行ってて…とかもごもご言っていたそうですが。
(だから払えないと言いたかったのか?)
なので、それでとりあえずOKにしたけど良かった?と言われたので、それは私も同じ意見でした。
で、意外だったのは「再婚したそうですね」と聞いてきたのだそうです。
知ってたんだ!と思って少しびっくりしました。
(人づてに聞いたということですが…どこから聞いたんだかは謎ですが(-_-;))
でも「再婚したんだから養育費は払わなくてもいいんでしょ!」と開き直ってこなかったので、その辺りはわかっているのかな、と思いました。
周りの人に結構言われましたもん。
「再婚したら養育費はもうもらえないんでしょ?!」って。
また、それとこれとは別ですからね。。。
あくまで、子供の権利ですから。
ばばちゃんは否定も肯定もせず、でも「あなたももう前を向いて生きていったら?再婚とかしないの?」と聞いたそうです。
そしたら「今の自分の給料では妻子を養う余裕なんて無いですよ」と力なく答えたそうです。
で「むすめは元気ですか?」とか「髪は長いんですか?」とか聞いてきたそうです。
(何故か、女は髪が長いほうがいいとかたくなに思っている人なのです)
「とても元気ですよ。髪は長かったけど、七五三が終わって切ったよ」と答えたそうですが。
それで、私とくまちゃんの意向も話してくれたそうです。
むすめは遠くにパパが居るということはわかっているが、顔も忘れてしまっていること。
今は「会いたい?」と聞いても、特に会いたいとは思っていないということ。
(「う〜ん…そのうち会いたいとは思うけど今はいいや^^」って言います)
でも、いずれ必ず「会いたい」と思うときがくると思うから、本人がそう言ったときは必ず連絡するので、それまで待って欲しいということ。
それを伝えたら「あと10年ですかね?15年ですかね??」と言ってきたそうです。
…そこで年数で計ろうとするところが理解できませんが。
ばばちゃんも「それはわからないけど、そう遠い将来じゃないと思うよ」と答えたそうです。
(ばばちゃんとしては、思わず「むすめに会うって時になって、そんな暗い父親じゃむすめががっかりするよ。もっとしゃんとしたら?!」と言いたくなったそうですが、そこはもう他人だし人様の息子の事なので何も言わなかった、と言っていました)
話はそんな感じで終わったのだそうで、「とりあえずちゃんと会話になってたね」と言うと「そうだね。でも相変わらず暗くて、蚊の鳴くような声だったけどね〜」と言っていました。
養育費の支払いに関しては、3年以上相場より低い金額とはいえ振り込んでくれていたことに「当然だ」と思う反面、その部分では評価もしていました。
養育費の未払いって本当に、本当に多いですから…
というか、払い続けてくれる方が珍しいというか。
そんな状況、決して許されるものではないですけど、現実はそうですからね(-_-;)
(私は相場より低いけれど、ずっと払い続けて欲しいという気持ち&早く離婚を成立させたいという気持ちもあって、その金額で納得したのでした。払えないというものを、その場だけで取り決めても意味が無いと思ったので)
だから今回、初めて数ヶ月も滞ったということで「もしかして元旦那も再婚して、子供でも出来たのかな?」とも思いました。
(まぁ、他に「リストラされたんじゃないか」とか「病気したんじゃないのか」とかいろいろみんなで思いましたが、相手の状況が一切分からないので憶測でしかありません)
でも、どうやらそうではなかったみたいです。
(ボ−ナスをあてにしているので、リストラでもなさそうです。それで「手取り今いくらいくらしかない」とか言われても大手の正社員のはずですのでさっぱり理解できないですが)
相変わらず暗いしゃべり方で、むすめのことを気にしているということは、正直今幸せじゃないんだと思います。
むすめに愛情を持ってくれているのは嬉しく思いますが、元旦那は、もしかしたらあの時から時が止まってしまっているのでしょうか?
変わらないものなんて何もないのに。。。
むすめだって、もうすぐ8歳だよ。
初めて、哀れむような気持ちが私の中に芽生えました。
「かわいそうな人」って、思いました。
私は今こうしてまた幸せを手にすることが出来て、むすめを抱えて地元に帰ってきて、愛するむすめと一緒に居られて…
むすめが居るのでなかなか安定した仕事に就けずそれは大変だったけれど、両親を始め周りに助けてくれる人が沢山居て、出会う人みんな優しくて。
「子供抱えて離婚なんて大変ね」ってよく言われたけど、離婚前よりちっとも大変じゃなかったし、寂しくもなかった。
過去に引きずられて苦しんだことも多々あったけど、それでも前を向こうとがんばってきたのは決して間違いじゃなかったんだ、と思いました。
言葉は悪いけれど「上に立てたのかな」って思ったんです。
元旦那は私が出て行ったことから何も学習しなかった。
そこから何かを学んで、自分で「変わろう!」と思えば今頃向こうも幸せなはずなのに…と思ったのです。
(再婚したから、彼女が居るから幸せ、という意味ではないです。
でも、何かしらの幸せを感じて生活できているのなら、もっと明るくはきはきと話すだろうに…と思ったのです。
あとは、例えば振込みがどうしても無理ならきちんと事情を伝えてくれるとかすればいいのに、肝心な事は相変わらず自分から何も言ってこないですし…そうすればこちらもちゃんと考えるのに、と思ったのです)
でも、今は「元旦那にも幸せになってもらいたい」と、心からそう思います。
自分がそんな気持ちを持てるようになるなんて、本当に思いもしなかったです。
そして、再婚のことを知っていたというのも私の気持ちを軽くしてくれました。
これで「いつどこからばれるか」なんて思わなくてもいいんですから。
(どこから…っていうのは少し気になるところですが、向こうは他県に居ても私は地元に居るんだから仕方ない事なのでしょうね。いっそのこと言ってしまおうかとも悩んだのですが、その必要はないんじゃない?というのが周りの人の意見でした。だってもう全くの他人なんだから、って)
再婚のことを知っていても払うと言ってくれているのも助かります。
(もし知って払わないとなったのなら、養育費が子供にとってどういうものか…ということから説明しなければならなかったですしね)
今後のことはまた行動を見て判断していきますが、私の中でもひとつ段階をクリアできたかな、と思いました。
…実際話してくれたのはばばちゃんでしたが。
くまちゃんも、手紙すら送るのがイヤ、再婚が知れて何か言ってきたらどうしよう、と思い悩む私を見ているのが辛かったようなのです。
「もう俺が居るのにどうして悩むの?いつでも盾になるのに」「それならもう養育費は一切要らないって言えば?でもそれでいいの?!」等言われたこともありました。
私も頭では分かっているのに冷静に対処できない、くまちゃんもその私の割り切れない思いは分かっているけれど、時々イラついてしまう…という感じでした。
でもこんな感じで、養育費の請求は無事できました。
(もし行動が伴わないようであれば、また今度はすぐ請求します)
オヤジ先生とよっし−先生にも感謝です。
お二人が「とりあえずは穏便に」っておっしゃってくれたので、いきなり法的手段に出ずに、なんとか冷静にこちらの想いを伝えることができたと思っています^^
またしてもこんなに長くなってしまいました。
ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(__)m
そして、もし「養育費は再婚したらもらえない」と思い込んでいる人が居たら、そうじゃないんだよって教えてあげて下さいね^^
父親の義務であり、子供の権利ですから。。。
で、日曜日に詳しい話を聞きました。
ばばちゃんがあの後電話してくれたみたいで「相変わらず声も小さくて、何を言ってるのか聞き取れなくて時々尋ね返したくらい」ということでした。
まず「今月からまたちゃんと振り込むから、滞納している分は夏まで待って欲しい」と言われたそうです。
今病院に行ってて…とかもごもご言っていたそうですが。
(だから払えないと言いたかったのか?)
なので、それでとりあえずOKにしたけど良かった?と言われたので、それは私も同じ意見でした。
で、意外だったのは「再婚したそうですね」と聞いてきたのだそうです。
知ってたんだ!と思って少しびっくりしました。
(人づてに聞いたということですが…どこから聞いたんだかは謎ですが(-_-;))
でも「再婚したんだから養育費は払わなくてもいいんでしょ!」と開き直ってこなかったので、その辺りはわかっているのかな、と思いました。
周りの人に結構言われましたもん。
「再婚したら養育費はもうもらえないんでしょ?!」って。
また、それとこれとは別ですからね。。。
あくまで、子供の権利ですから。
ばばちゃんは否定も肯定もせず、でも「あなたももう前を向いて生きていったら?再婚とかしないの?」と聞いたそうです。
そしたら「今の自分の給料では妻子を養う余裕なんて無いですよ」と力なく答えたそうです。
で「むすめは元気ですか?」とか「髪は長いんですか?」とか聞いてきたそうです。
(何故か、女は髪が長いほうがいいとかたくなに思っている人なのです)
「とても元気ですよ。髪は長かったけど、七五三が終わって切ったよ」と答えたそうですが。
それで、私とくまちゃんの意向も話してくれたそうです。
むすめは遠くにパパが居るということはわかっているが、顔も忘れてしまっていること。
今は「会いたい?」と聞いても、特に会いたいとは思っていないということ。
(「う〜ん…そのうち会いたいとは思うけど今はいいや^^」って言います)
でも、いずれ必ず「会いたい」と思うときがくると思うから、本人がそう言ったときは必ず連絡するので、それまで待って欲しいということ。
それを伝えたら「あと10年ですかね?15年ですかね??」と言ってきたそうです。
…そこで年数で計ろうとするところが理解できませんが。
ばばちゃんも「それはわからないけど、そう遠い将来じゃないと思うよ」と答えたそうです。
(ばばちゃんとしては、思わず「むすめに会うって時になって、そんな暗い父親じゃむすめががっかりするよ。もっとしゃんとしたら?!」と言いたくなったそうですが、そこはもう他人だし人様の息子の事なので何も言わなかった、と言っていました)
話はそんな感じで終わったのだそうで、「とりあえずちゃんと会話になってたね」と言うと「そうだね。でも相変わらず暗くて、蚊の鳴くような声だったけどね〜」と言っていました。
養育費の支払いに関しては、3年以上相場より低い金額とはいえ振り込んでくれていたことに「当然だ」と思う反面、その部分では評価もしていました。
養育費の未払いって本当に、本当に多いですから…
というか、払い続けてくれる方が珍しいというか。
そんな状況、決して許されるものではないですけど、現実はそうですからね(-_-;)
(私は相場より低いけれど、ずっと払い続けて欲しいという気持ち&早く離婚を成立させたいという気持ちもあって、その金額で納得したのでした。払えないというものを、その場だけで取り決めても意味が無いと思ったので)
だから今回、初めて数ヶ月も滞ったということで「もしかして元旦那も再婚して、子供でも出来たのかな?」とも思いました。
(まぁ、他に「リストラされたんじゃないか」とか「病気したんじゃないのか」とかいろいろみんなで思いましたが、相手の状況が一切分からないので憶測でしかありません)
でも、どうやらそうではなかったみたいです。
(ボ−ナスをあてにしているので、リストラでもなさそうです。それで「手取り今いくらいくらしかない」とか言われても大手の正社員のはずですのでさっぱり理解できないですが)
相変わらず暗いしゃべり方で、むすめのことを気にしているということは、正直今幸せじゃないんだと思います。
むすめに愛情を持ってくれているのは嬉しく思いますが、元旦那は、もしかしたらあの時から時が止まってしまっているのでしょうか?
変わらないものなんて何もないのに。。。
むすめだって、もうすぐ8歳だよ。
初めて、哀れむような気持ちが私の中に芽生えました。
「かわいそうな人」って、思いました。
私は今こうしてまた幸せを手にすることが出来て、むすめを抱えて地元に帰ってきて、愛するむすめと一緒に居られて…
むすめが居るのでなかなか安定した仕事に就けずそれは大変だったけれど、両親を始め周りに助けてくれる人が沢山居て、出会う人みんな優しくて。
「子供抱えて離婚なんて大変ね」ってよく言われたけど、離婚前よりちっとも大変じゃなかったし、寂しくもなかった。
過去に引きずられて苦しんだことも多々あったけど、それでも前を向こうとがんばってきたのは決して間違いじゃなかったんだ、と思いました。
言葉は悪いけれど「上に立てたのかな」って思ったんです。
元旦那は私が出て行ったことから何も学習しなかった。
そこから何かを学んで、自分で「変わろう!」と思えば今頃向こうも幸せなはずなのに…と思ったのです。
(再婚したから、彼女が居るから幸せ、という意味ではないです。
でも、何かしらの幸せを感じて生活できているのなら、もっと明るくはきはきと話すだろうに…と思ったのです。
あとは、例えば振込みがどうしても無理ならきちんと事情を伝えてくれるとかすればいいのに、肝心な事は相変わらず自分から何も言ってこないですし…そうすればこちらもちゃんと考えるのに、と思ったのです)
でも、今は「元旦那にも幸せになってもらいたい」と、心からそう思います。
自分がそんな気持ちを持てるようになるなんて、本当に思いもしなかったです。
そして、再婚のことを知っていたというのも私の気持ちを軽くしてくれました。
これで「いつどこからばれるか」なんて思わなくてもいいんですから。
(どこから…っていうのは少し気になるところですが、向こうは他県に居ても私は地元に居るんだから仕方ない事なのでしょうね。いっそのこと言ってしまおうかとも悩んだのですが、その必要はないんじゃない?というのが周りの人の意見でした。だってもう全くの他人なんだから、って)
再婚のことを知っていても払うと言ってくれているのも助かります。
(もし知って払わないとなったのなら、養育費が子供にとってどういうものか…ということから説明しなければならなかったですしね)
今後のことはまた行動を見て判断していきますが、私の中でもひとつ段階をクリアできたかな、と思いました。
…実際話してくれたのはばばちゃんでしたが。
くまちゃんも、手紙すら送るのがイヤ、再婚が知れて何か言ってきたらどうしよう、と思い悩む私を見ているのが辛かったようなのです。
「もう俺が居るのにどうして悩むの?いつでも盾になるのに」「それならもう養育費は一切要らないって言えば?でもそれでいいの?!」等言われたこともありました。
私も頭では分かっているのに冷静に対処できない、くまちゃんもその私の割り切れない思いは分かっているけれど、時々イラついてしまう…という感じでした。
でもこんな感じで、養育費の請求は無事できました。
(もし行動が伴わないようであれば、また今度はすぐ請求します)
オヤジ先生とよっし−先生にも感謝です。
お二人が「とりあえずは穏便に」っておっしゃってくれたので、いきなり法的手段に出ずに、なんとか冷静にこちらの想いを伝えることができたと思っています^^
またしてもこんなに長くなってしまいました。
ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(__)m
そして、もし「養育費は再婚したらもらえない」と思い込んでいる人が居たら、そうじゃないんだよって教えてあげて下さいね^^
父親の義務であり、子供の権利ですから。。。
- [No Tag]



成長したのかな
そう思えるようになったことは
成長したってことでしょうね。
いまは幸せだからこそ そう思えるようにもなった、心に
余裕が出来たってことだろうしね。
元旦那の時間は離婚した時から止まったまんまなんだろうね。
そこから進もうとする姿が見えてきませんね。
そんな性格なのかもしれませんが。
ま、橋渡しとなってくれた ばばちゃんにも感謝だね。
これから先、さとみんみんさんのカウンセラーにもそんな
相談がくるようになるんだろうね。
難しいよね。
私の職場にも養育費を払ってる人、貰ってる人がいるから
話聞いてても 難しいよね〜〜って思うことがあります。