夢に向かって〜さとみんみんの奮闘記

小学生の女の子を育てている、元シングルママです。昨年入籍し、くまちゃんと3人で家族になりました☆むすめ&くまちゃんのこと、友人のこと、勉強のこと、日々のこと等を写真も交えいろいろ綴っています。

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関東でも大雪でしたね!

天気予報も「どーせ外れるだろう」と思っていたから、正直びっくりしました!

豆まきも寒かったですね〜。


今日は、自分でも意外だなと思っていたこと(というか、湧き上がってきた自分の感情)がありました。


年末に「実は養育費が振り込まれていない」ということで憂鬱になっていたことを書きましたね。


今までくまちゃんやばばちゃんに何度も「請求したの?」って聞かれてきました。

よっし−先生やオヤジ先生にも相談させてもらいました。


…もともと腰が重いのもありますが、とにかく「一切関わりたくない」という思いが先に立ってしまっていて…


でも、養育費を貰ってても貰わなくても、あの子の血の繋がった父親であることには一生変わりがないのです。


自分でも「この感情はどうにかしなければならない」と、ずっと思ってきました。


養育費はあくまで娘の為のお金ですから、私が再婚する、しないに関わらず娘は貰い続ける権利のあるものだし、元旦那も払い続ける義務のあるものだし、それを私の「イヤ」という感情だけで止めてしまうわけにもいかない、というものよく分かっていました。
(よっし−先生によると、判例では親の再婚によって減額が認められた例もあるそうなのですが、それは一般的な金額よりかなり高い金額をもらっていたという例だそうです)


ちょこちょこ記帳はしていたのですが、それでも一向に振り込まれません。


…実は、まだどこかで期待していたのかもしれません。

三年以上も払ってくれていたんだから、ひょっこり振りこまれているかもしれない、と。

こっちから言う前に振り込んでくれている「かも」しれない、と…



…でも、そんなのは幻想でした。

月末になっても振り込まれず、1月31日に私は文書を作成しました。


手書きではなく、ワ−ドで。

直すのも簡単だし、作成した文書が手元に残るからちょうどいいし、と思いました。


…結果的に1時間半くらいかかって書いたので、それは正解でした。


それを送るだけの状態にして、2月1日に記帳してみて、振り込まれていなければそのまま元旦那の実家に送ろうと思ったのです。
(元旦那の住所は控えていませんので、元旦那宛の文書も切手も貼って同封し、宛名だけ書いて送ってくれるように頼んで)

2月1日に仕事の後に確認しても結局振り込まれていなかったので、私はそれを送りました。


本当は普通に送ろうと思っていたのですが、住所が一箇所うろ覚えでちょっと不安だったのと、やっぱり確実に手渡ししてもらいたいと思ったので、配達記録郵便で送りました。


そしたら、2日の夕方ばばちゃんから電話がかかってきたのです。

「○○さん(元旦那)から何回も電話が入ってて、もそもそした小さな声で「電話下さい」って留守電に入ってるんだけど」と言うのです。


ちなみに私達、その時以前このブログにも書いた百観音温泉に入りに他県まで来ていて、もう入る直前だったので「…何かあったら文書で返事くださいって書いたのに。電話するにしても明日じゃダメなのかな?」と答えたら「何て手紙送ったの?」と聞かれ…

手紙にはこういうことを書きました。


・去年の10月末を最後に養育費が振り込まれていないこと。
 何か月に2万5千円を支払えないような事情が出来たのですか?という質問。

・今まで振り込んできてくれた養育費には一切手をつけていないこと。
 離れて住む父親の愛情がこもっているお金だと思っているから、娘の将来の為に貯金しているということ。
 
・養育費をもらうことは子供の当然の権利であり、公正証書で決めた期間滞りなく支払い続けることは、父親の義務であること。

・もしこのまま何も返答がなく、振込みもされないようであれば法的手段を取る事も考えなければならなくなってしまうけれど、できればそういうことはしたくないので、早急に滞っている3ヶ月分の合計を振り込み、この先も滞ることのないようにして欲しいということ。

・手紙の到着した日から3週間以内に、振込みか文書で返答をお願いしたいということ。
(家は留守がちだから、何かあれば文書でお願いしたいということ)

・もし3週間を過ぎるようであれば、今月分と合わせて4か月分の合計額を、今月末日までに必ず振り込んでもらいたいこと。

・むすめの為なので、どうか誠意ある対応をお願いしたいということ。


こういうことを書いたと、ばばちゃんに伝えました。

そして、もう1回電話がかかってきたら「娘(私のこと)は何かあったら文書でお願いしますって言ってたみたいですけど?」って言ってもらえない?もしダメなら明日こっちから電話するから」と頼んだのです。

すると「…そっか。またかかってきても厄介だから、もし何だったらこっちから「娘はこう言ってる」って話しておこうか?」と言ってくれたのでお願いしました。
(一度かけて居ないと、必ず連続で3、4回かけてくる人なのです)


そして、私達は温泉に入ったのでした。
(くまちゃんが特にストレスが溜まってしまっていて、久しぶりに遠くだけどここに入りに来たのでした)


長くなってしまったので、続きにします。
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さとみんみん

Author:さとみんみん
学生時代は美術と剣道に燃える。
特技はPOPを描くこと。
嫌いな言葉は「後悔」。
離婚を経験してからはその思いでいろいろなことに挑戦しました。
(その中でもTDLで働けたのは、本当に良い思い出です。)
離婚は決して勧めることはできません。
でもするのであれば、より幸せになる為に行動を起こすべきです。そうでなければ子供に皺寄せがいってしまいます。
自分の経験が、”あの時の自分”のような方を励まし力になることができるのなら、そして子供達が片親になっても、それ以上に幸せを感じながら暮らしていけるように…そのお手伝いができるような自分になりたいと思っています。
日々勉強です^^

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