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2007.11/28 [Wed]
ささやかな幸せ。
昨日家に帰ったら台所に緑色のちょっともこもこのマットが敷いてありました。
くまちゃんが買ってきてくれたらしいです。
一ヶ月前くらいに「そろそろマット敷こうよ」って言われたのに、「まだいいよ〜」って答えた私。
でも先日実家でマットが暖かそうなのに変わってて、いいなぁと思っていた矢先だったのです。
「ちょうど、そろそろ欲しいなと思っていたんだよ」と、実家で思ったことをくまちゃんに話しました。
そしたら「通じたんじゃない?^^」と。
あの顔で(爆)さらっとそういうことを言うくまちゃんとの毎日は、なかなか良い感じです^^
さらっとと言えば、北海道に行く日のこと。
私は戸締りなどが気になって仕方なくて、三回位確認してやっとこさ家を出ました。
「何でそんなに確認するの?」って言われて「だって心配なんだもん
」と言うと
「もしたとえ泥棒に入られて一文無しになっても、俺とお前とむすめの三人が元気ならなんとかなるの!
所詮、物は物、金は金なんだから。
三人が元気で居ることの方が大切なんだよ。
(だから確認もほどほどにしなさいよ)」と
言われました。
このときは気持ちが焦っていてあまりよく聞いてなかったけど、これって結構さらっと大事な、でもクサめなこと言ってる気が(笑)
見た目と中身のギャップに、笑わせてもらっています^^
そして、くまちゃんと知り合ってから、人間関係が広がりました。
くまちゃんのお友達とも仲良くさせてもらっているし、私の友達ともくまちゃんはすぐ仲良くなってくれます。
一回目の結婚相手は、友達があまり居ない人だったのもありその分独占欲が強く、私が友達と会ったり連絡をとるのも気に入らない、っていう感じでした。
遊ぶ仲間に1人でも異性が居たらもう大変!
たとえ、その中の友達の彼氏とかでも。
発覚した後グ−で殴られ青あざになったこともあります、ホントに。
学生時代の仲間であっても、異性というだけで携帯に登録なんて恐ろしくてできなかった。
異性という理由だけで、年賀状のやりとりすら恐る恐るでした。
途中何回か引っ越しもあり、自然と私の交友関係は狭まっていきました。
でも離婚をきっかけに、私が戻ってきてくれたようで嬉しいと言ってくれた友達が居ました。
彼女は高校、短大とずっといろいろな話をした友達。
彼女には一回目の結婚の時二次会の司会までお願いした仲だったのに、元旦那といろいろあり、その後は私も気まずくなってしまって…年賀状の付き合いだけになってしまっていました。
それが、こっちに戻ってきた事をおそるおそる報告すると、ぜひ遊びに来てと言ってくれて。
彼女の笑顔と、かわいいお嬢さんを見れて長年の胸のつかえが取れたようでした。
公務員として働く中子育てもしていて、でもこのブログは時々チェックしてくれてて面白いコメントを残していってくれたり。
くまちゃんのことをパ−ティ−で見て「良い人見つけたね〜!」と言ってくれていました。
その彼女と、さくらの結婚式に一緒に出席しました。
結婚式後の仲間内の2次会(笑)で「ブログ見てるよ〜」という話になり、私が「そうそう、勝手に手が動いてね〜あんなに長く書こうと思ってるわけじゃないんだけどいつの間にか」と言うと「分かる分かる〜!文章の感じが自分と似ていてすっごく共感できるんだよ!」と言ってくれ、気が付けば「行政ト−ク」で勝手に盛り上がり、残りの5人はあっけにとられ^_^;
(彼女は今市民課に居るのです)
おっかしいなぁ。
1人の子の恋愛話を詰問しに聞く為にお茶してたのに^_^;
(もちろん、詰問質問は終了して気が済んでいたわけですが)
前に座ってた子から「昔から二人は似てるなぁと思ってたけど、まぁいろいろ喋るねぇ!」と言われ(^_^;)
完全に、高校時代にタイムスリップした瞬間でした。
なんだかまた長くなってしまいましたが、結婚生活もほんと相手次第なんだなぁと思って。
一回目の結婚では、私の世界がどんどん狭まって、小さくなっていくだけでした。
自分の監視下においておきたかったのでしょう。
(今思うと結婚前からずっとそうでしたが…やっぱりそれが分からなかったのは経験不足かな^_^;)
個人として尊重されている感じはありませんでした。
でも、今は自分の周りの世界が広がっていくのを感じます。
せっかくなら広がっていく方が楽しい^^
私の事を個人として尊重してくれているから安心して外の世界に行けるし「今日はこんなことがあってね…」なんて話も毎日できる。
いろんな人が居て、いろんな考え方があって…
嫌な思いをすることもあるけれど、適正な距離の取り方を学んだり、話し合えればそれでまた分かりあえる。
彼女の笑顔を見ると、そんなことを思います。
くまちゃん、見守っててくれているみんな、本当にありがとう
※ちなみにお互いの携帯を見るのは、私達の間ではタブ−です☆
それで上手くいってます^^
くまちゃんが買ってきてくれたらしいです。
一ヶ月前くらいに「そろそろマット敷こうよ」って言われたのに、「まだいいよ〜」って答えた私。
でも先日実家でマットが暖かそうなのに変わってて、いいなぁと思っていた矢先だったのです。
「ちょうど、そろそろ欲しいなと思っていたんだよ」と、実家で思ったことをくまちゃんに話しました。
そしたら「通じたんじゃない?^^」と。
あの顔で(爆)さらっとそういうことを言うくまちゃんとの毎日は、なかなか良い感じです^^
さらっとと言えば、北海道に行く日のこと。
私は戸締りなどが気になって仕方なくて、三回位確認してやっとこさ家を出ました。
「何でそんなに確認するの?」って言われて「だって心配なんだもん
」と言うと「もしたとえ泥棒に入られて一文無しになっても、俺とお前とむすめの三人が元気ならなんとかなるの!
所詮、物は物、金は金なんだから。
三人が元気で居ることの方が大切なんだよ。
(だから確認もほどほどにしなさいよ)」と
言われました。
このときは気持ちが焦っていてあまりよく聞いてなかったけど、これって結構さらっと大事な、でもクサめなこと言ってる気が(笑)
見た目と中身のギャップに、笑わせてもらっています^^
そして、くまちゃんと知り合ってから、人間関係が広がりました。
くまちゃんのお友達とも仲良くさせてもらっているし、私の友達ともくまちゃんはすぐ仲良くなってくれます。
一回目の結婚相手は、友達があまり居ない人だったのもありその分独占欲が強く、私が友達と会ったり連絡をとるのも気に入らない、っていう感じでした。
遊ぶ仲間に1人でも異性が居たらもう大変!
たとえ、その中の友達の彼氏とかでも。
発覚した後グ−で殴られ青あざになったこともあります、ホントに。
学生時代の仲間であっても、異性というだけで携帯に登録なんて恐ろしくてできなかった。
異性という理由だけで、年賀状のやりとりすら恐る恐るでした。
途中何回か引っ越しもあり、自然と私の交友関係は狭まっていきました。
でも離婚をきっかけに、私が戻ってきてくれたようで嬉しいと言ってくれた友達が居ました。
彼女は高校、短大とずっといろいろな話をした友達。
彼女には一回目の結婚の時二次会の司会までお願いした仲だったのに、元旦那といろいろあり、その後は私も気まずくなってしまって…年賀状の付き合いだけになってしまっていました。
それが、こっちに戻ってきた事をおそるおそる報告すると、ぜひ遊びに来てと言ってくれて。
彼女の笑顔と、かわいいお嬢さんを見れて長年の胸のつかえが取れたようでした。
公務員として働く中子育てもしていて、でもこのブログは時々チェックしてくれてて面白いコメントを残していってくれたり。
くまちゃんのことをパ−ティ−で見て「良い人見つけたね〜!」と言ってくれていました。
その彼女と、さくらの結婚式に一緒に出席しました。
結婚式後の仲間内の2次会(笑)で「ブログ見てるよ〜」という話になり、私が「そうそう、勝手に手が動いてね〜あんなに長く書こうと思ってるわけじゃないんだけどいつの間にか」と言うと「分かる分かる〜!文章の感じが自分と似ていてすっごく共感できるんだよ!」と言ってくれ、気が付けば「行政ト−ク」で勝手に盛り上がり、残りの5人はあっけにとられ^_^;
(彼女は今市民課に居るのです)
おっかしいなぁ。
1人の子の恋愛話を
(もちろん、
前に座ってた子から「昔から二人は似てるなぁと思ってたけど、まぁいろいろ喋るねぇ!」と言われ(^_^;)
完全に、高校時代にタイムスリップした瞬間でした。
なんだかまた長くなってしまいましたが、結婚生活もほんと相手次第なんだなぁと思って。
一回目の結婚では、私の世界がどんどん狭まって、小さくなっていくだけでした。
自分の監視下においておきたかったのでしょう。
(今思うと結婚前からずっとそうでしたが…やっぱりそれが分からなかったのは経験不足かな^_^;)
個人として尊重されている感じはありませんでした。
でも、今は自分の周りの世界が広がっていくのを感じます。
せっかくなら広がっていく方が楽しい^^
私の事を個人として尊重してくれているから安心して外の世界に行けるし「今日はこんなことがあってね…」なんて話も毎日できる。
いろんな人が居て、いろんな考え方があって…
嫌な思いをすることもあるけれど、適正な距離の取り方を学んだり、話し合えればそれでまた分かりあえる。
彼女の笑顔を見ると、そんなことを思います。
くまちゃん、見守っててくれているみんな、本当にありがとう

※ちなみにお互いの携帯を見るのは、私達の間ではタブ−です☆
それで上手くいってます^^
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試験も旅行も終わって
一息ついて、よーく考えたら
やっぱり旦那様の思いやりが
ジワ〜ンと染み出してきたのかな?
こちらもゆるりと
幸せのおすそ分けをいただいた気分になりました。