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2007.08/29 [Wed]
むすめ夏バテ…?!
…ちょっといろいろありまして、うちのむすめ食欲がありません。
そのいろいろはとりあえずなんとかなったように見えるのですが、食欲がまだ戻らなくて。
昨日一昨日とくまちゃんの仕事が休みだったので、むすめも一緒にル−ムを休んで家に居ました。
で、昨日の朝たまたまTVで変わったお茶漬けをやっていて、むすめが「これなら食べられるかも」って言ってて…
で、作ってみました。
もちろん、見ての通りお茶漬けではありません。
家に以前の残り物の冷凍チャ−ハンがあったので、これで
あんかけチャ−ハンみたいにしてみよう、と思ったのです。
ス−プは鶏がらとお醤油少々、片栗粉でとろみをつけましたが
料理の腕が著しく落ちていてダマばかりこさえてしまい(>_<)
あまりつかないまま諦めました。
野菜は適当に、これはたまたま冷蔵庫にあった小松菜とえのきと
ウィンナ−とミニトマトを後から散らしました。
チャ−ハンに味が付いているのでス−プの味は薄めにしましたが、これが思いつきで作った割にはとても美味しく出来たのです(^o^)丿
二人とも美味しいって食べてくれましたが、むすめが「美味しい美味しい」ってもりもり食べてくれたのが、とても嬉しかったです(^^)
今日はいくらか涼しいですが、食欲の無い方、良かったらお試し下さい☆
家にあるものを使って、アレンジは無限大だと思います♪
そして、むすめに何があったのか?
…ちょっと重いテ−マになるので、続きにさせていただきますね。
お葬式の描写など出てきます。
苦手な方はどうぞスル−して下さい。
5月におじさんのお葬式に行ってきたということは以前ブログに書きましたね。
確かバタバタしていて詳しくは書いてなかったと思うのですが、むすめは泣きました。
大号泣でした。
正直、そんなにおじさんと仲が良かったという訳でもないのですが。。。
私達が田舎の家に着いた時、おじさんは布団に寝かされていました。
本当に綺麗な顔をしていて、まるで眠っているだけのようでした。
思わず呟きましたもん。
「寝てるだけみたい…」って。
でももう起き上がってはくれません。
喋ることもできません。
亡くなってしまったのだから…。
そのうち葬儀社の人が迎えに来て、皆会場に移動しました。
むすめは最初は全く泣いたりしなかったのですが、会場に移った後おじさんの体を拭いてあげたり、着付けたりといったお葬式の一通りの流れを、最初から見ていたせいでしょうか。
お葬式の時に泣いて泣いて、涙が止まらなくなってしまいました。
人は死んでしまったらもう二度と起き上がることはない。
もう楽しくお話したり、笑いあったりできない。
もう自分から遠い所へ行ってしまうんだ。
どこだか分からない遠いところへ…
あの子は7歳で、それを肌で感じてきました。
私も両親も、今は命の大切さを分からない人が変な事件ばかり起こす世の中なので、そういう経験も大切で必要な事だと思いました。
でも、やはり相当なショックでもあったのでしょう。
帰りの車の中でもメソメソしていましたし…
脳裏に焼きついていたものもあると思うのです。
そして、もう一週間近く前になるのですが、子供ル−ムで学年が一つ上の女の子が「三年になるとやばい字習うんだよ〜死ぬの死!」って言っていたのを聞いていたらしく、それを家に帰ってきて何故か私の顔を見たらたまたま思い出したらしく、それから様子が変になってしまったのです。
「みんな死んじゃうの?死ぬのなんて嫌だよ!みんなでずっと生きていたいよ!!」と言って泣くのです。
しょっちゅう思い出しては泣いて…でも、抱きしめて背中をさすってあげるしかできません。
私達も辛かったです。
しかも、その女の子っていうのが前にむすめをいじめていた男の子の姉で…ムカツキ倍増
(とは言っても、その子に悪気があったわけじゃないのは分かっています)
でも嘘は教えたくなかったので、みんないずれは死ぬんだよ、とそれははっきりと言いました。
私も本当は「明日のことはわからない」ってずっと思っているんです。
人の気持ちも状況も全て変わる、物騒な世の中だし命さえわからない、と。
正直、離婚を経験しなければそんなこと普段から思いもしなかったかもしれませんが。。。
だから「ずっと一緒に居るよ、絶対に死なないよ」とは言ってあげられなかったのです。
(それはくまちゃんとばばちゃんに怒られましたが)
でもそれではむすめを安心させてあげられません。
でも今一緒に居るでしょ?と。
あなたが嫌になってもずっと一緒に居るよ〜、まだまだ死ねないよ!と言うとクスッと笑いますがなかなか元気にはなりません。
私の顔を見ると元気がなくなってしまうみたいだったので、ばばちゃんも心配して週末はほとんど実家で見てくれていました。
月曜日にはくまちゃんのお母さんとお姉さんと、四人で温泉に行ったり、お参りにも行って来たそうです。
そして、個人的にもやりとりするようになっているなむさんが自身のブログに、生まれ変わりについての記事を書いて下さいました。
コメント欄に書いた事とダブってしまいますが、読む人の心の状態でどのようにも感じられる、繰り返し読みたいと思わせてくれる名文だと思います。
(一つ前の、二人の産婦人科の先生について書いてある記事も一緒に読んでみて下さいね)
皆さんもぜひぜひ、読んで見て下さい。
大事な事にたくさん気づかせてもらえると思います。
そして、少しだけ死が怖くなくなるかもしれません。。。
そして、お子さんをお持ちの保護者の方にお願いしたいです。
確かに身近な人の死に直面する機会ってなかなか無いかもしれません。
でも、同年代の子を見ていると、皆ゲ−ムの影響で「本当に死ぬ」ってどういうことか分からないんだなって思わせられるような発言や行動が本当に多いです。
うちのむすめがこういう事で悩むっていうのは正直、ちょっと早いなぁと思いましたが、もし自分のお子さんが簡単に「死ね」などと人に向かって言うようなら、ご自身が体験したお葬式の話や、なむさんの記事を読んで、命について話しあってみていただきたいと思います。
お盆は過ぎてしまいましたが、夏休みの最後の締めくくりとしても良いのではないでしょうか。
なかなか子供に向き合う時間が取れないなど、それぞれ家庭の事情もあるでしょうが、簡単に「死ね」っていう言葉を人に向かって使うのは絶対に間違っていると思います。
個人的には、ゲ−ムの世界と現実の世界がごっちゃになってしまっている子が多いんじゃないかな、と危惧しています。
本当に大事なことを教えるのは、学校ではなくてやはり家庭が基本だと思うので。。。
すっかり長くなってしまいました
書く前は「どう書こうかな?」など思っていたのに、書き始めたら…
長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました
そのいろいろはとりあえずなんとかなったように見えるのですが、食欲がまだ戻らなくて。
昨日一昨日とくまちゃんの仕事が休みだったので、むすめも一緒にル−ムを休んで家に居ました。
で、昨日の朝たまたまTVで変わったお茶漬けをやっていて、むすめが「これなら食べられるかも」って言ってて…
で、作ってみました。
もちろん、見ての通りお茶漬けではありません。
家に以前の残り物の冷凍チャ−ハンがあったので、これであんかけチャ−ハンみたいにしてみよう、と思ったのです。
ス−プは鶏がらとお醤油少々、片栗粉でとろみをつけましたが
料理の腕が著しく落ちていてダマばかりこさえてしまい(>_<)
あまりつかないまま諦めました。
野菜は適当に、これはたまたま冷蔵庫にあった小松菜とえのきと
ウィンナ−とミニトマトを後から散らしました。
チャ−ハンに味が付いているのでス−プの味は薄めにしましたが、これが思いつきで作った割にはとても美味しく出来たのです(^o^)丿
二人とも美味しいって食べてくれましたが、むすめが「美味しい美味しい」ってもりもり食べてくれたのが、とても嬉しかったです(^^)
今日はいくらか涼しいですが、食欲の無い方、良かったらお試し下さい☆
家にあるものを使って、アレンジは無限大だと思います♪
そして、むすめに何があったのか?
…ちょっと重いテ−マになるので、続きにさせていただきますね。
お葬式の描写など出てきます。
苦手な方はどうぞスル−して下さい。
5月におじさんのお葬式に行ってきたということは以前ブログに書きましたね。
確かバタバタしていて詳しくは書いてなかったと思うのですが、むすめは泣きました。
大号泣でした。
正直、そんなにおじさんと仲が良かったという訳でもないのですが。。。
私達が田舎の家に着いた時、おじさんは布団に寝かされていました。
本当に綺麗な顔をしていて、まるで眠っているだけのようでした。
思わず呟きましたもん。
「寝てるだけみたい…」って。
でももう起き上がってはくれません。
喋ることもできません。
亡くなってしまったのだから…。
そのうち葬儀社の人が迎えに来て、皆会場に移動しました。
むすめは最初は全く泣いたりしなかったのですが、会場に移った後おじさんの体を拭いてあげたり、着付けたりといったお葬式の一通りの流れを、最初から見ていたせいでしょうか。
お葬式の時に泣いて泣いて、涙が止まらなくなってしまいました。
人は死んでしまったらもう二度と起き上がることはない。
もう楽しくお話したり、笑いあったりできない。
もう自分から遠い所へ行ってしまうんだ。
どこだか分からない遠いところへ…
あの子は7歳で、それを肌で感じてきました。
私も両親も、今は命の大切さを分からない人が変な事件ばかり起こす世の中なので、そういう経験も大切で必要な事だと思いました。
でも、やはり相当なショックでもあったのでしょう。
帰りの車の中でもメソメソしていましたし…
脳裏に焼きついていたものもあると思うのです。
そして、もう一週間近く前になるのですが、子供ル−ムで学年が一つ上の女の子が「三年になるとやばい字習うんだよ〜死ぬの死!」って言っていたのを聞いていたらしく、それを家に帰ってきて何故か私の顔を見たらたまたま思い出したらしく、それから様子が変になってしまったのです。
「みんな死んじゃうの?死ぬのなんて嫌だよ!みんなでずっと生きていたいよ!!」と言って泣くのです。
しょっちゅう思い出しては泣いて…でも、抱きしめて背中をさすってあげるしかできません。
私達も辛かったです。
しかも、その女の子っていうのが前にむすめをいじめていた男の子の姉で…ムカツキ倍増

(とは言っても、その子に悪気があったわけじゃないのは分かっています)
でも嘘は教えたくなかったので、みんないずれは死ぬんだよ、とそれははっきりと言いました。
私も本当は「明日のことはわからない」ってずっと思っているんです。
人の気持ちも状況も全て変わる、物騒な世の中だし命さえわからない、と。
正直、離婚を経験しなければそんなこと普段から思いもしなかったかもしれませんが。。。
だから「ずっと一緒に居るよ、絶対に死なないよ」とは言ってあげられなかったのです。
(それはくまちゃんとばばちゃんに怒られましたが)
でもそれではむすめを安心させてあげられません。
でも今一緒に居るでしょ?と。
あなたが嫌になってもずっと一緒に居るよ〜、まだまだ死ねないよ!と言うとクスッと笑いますがなかなか元気にはなりません。
私の顔を見ると元気がなくなってしまうみたいだったので、ばばちゃんも心配して週末はほとんど実家で見てくれていました。
月曜日にはくまちゃんのお母さんとお姉さんと、四人で温泉に行ったり、お参りにも行って来たそうです。
そして、個人的にもやりとりするようになっているなむさんが自身のブログに、生まれ変わりについての記事を書いて下さいました。
コメント欄に書いた事とダブってしまいますが、読む人の心の状態でどのようにも感じられる、繰り返し読みたいと思わせてくれる名文だと思います。
(一つ前の、二人の産婦人科の先生について書いてある記事も一緒に読んでみて下さいね)
皆さんもぜひぜひ、読んで見て下さい。
大事な事にたくさん気づかせてもらえると思います。
そして、少しだけ死が怖くなくなるかもしれません。。。
そして、お子さんをお持ちの保護者の方にお願いしたいです。
確かに身近な人の死に直面する機会ってなかなか無いかもしれません。
でも、同年代の子を見ていると、皆ゲ−ムの影響で「本当に死ぬ」ってどういうことか分からないんだなって思わせられるような発言や行動が本当に多いです。
うちのむすめがこういう事で悩むっていうのは正直、ちょっと早いなぁと思いましたが、もし自分のお子さんが簡単に「死ね」などと人に向かって言うようなら、ご自身が体験したお葬式の話や、なむさんの記事を読んで、命について話しあってみていただきたいと思います。
お盆は過ぎてしまいましたが、夏休みの最後の締めくくりとしても良いのではないでしょうか。
なかなか子供に向き合う時間が取れないなど、それぞれ家庭の事情もあるでしょうが、簡単に「死ね」っていう言葉を人に向かって使うのは絶対に間違っていると思います。
個人的には、ゲ−ムの世界と現実の世界がごっちゃになってしまっている子が多いんじゃないかな、と危惧しています。
本当に大事なことを教えるのは、学校ではなくてやはり家庭が基本だと思うので。。。
すっかり長くなってしまいました

書く前は「どう書こうかな?」など思っていたのに、書き始めたら…
長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました

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最初の光景
私が最初に人の死を見たのは保育園生の頃。
田舎ですから土葬が当たり前で、参列者が最後の
お別れをする時私も一緒に挨拶したのを覚えています。
私にとっては人の死が日常の自然なことのように感じてました。
けれど小さい頃、今は亡くなった祖父を見て突然
死ぬのはイヤ!と泣き出したことも覚えています。
子供の頃は敏感になる時期があるので上手く対応してあげることが大事ですね。
小さい頃からゲームで遊んでいると、人の死も
リセットできると思っている子供が本当にいるんだと
驚かされることがあります。
難しいかもしれませんが、機会があれば話してみてもいいかもしれませんね。