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2007.06/07 [Thu]
世の中、楽な仕事はない!と実感。
実は午前中、一社面接に行ってきました。
求人広告を見ると「事務スタッフ(パート)パソコンでの入力・雑務等。
時給900円、10〜16時、週3〜4日」となっていました。
正直「このくらいならそんなに負担が無い事務なんだろうな」って思って応募しました。
何故かというと、今の仕事とにかく暇なのです!
5時間あるうち1〜2時間は掃除するようにしていますが、お客さんがほとんど来ないのでそれでも時間が余る…しかも埃&カビアレルギーの私にはほんときつくて。
ゴミ同然のひどいもの(使用済便座カバーとか)を持ってくる人も居ます。
仕分けしてると無性に虚しくなる時も、正直あります。
民事再生法を申請済みのスーパーで、時給も今時珍しく750円です。
正直、気が滅入る時や行く意味を見出せない日も多く…
それでも1年経ちました。
特に嫌な人も居ないし結構ワガママも聞いてもらってしまっていますし、子持ちで働くには良いのかもしれません。
が、その募集を見て、事務仕事の感覚を忘れないうちにも、将来の為にも良いかな、と思い…
(でも一番の理由は「勉強との両立がしやすいな」という所でした。時給が150円アップになるので、週3勤務にしても今と同じ位のお給料がもらえるのです)
さて、会社の場所がわからず一苦労しましたがやっと到着。
青田典子似の綺麗なお姉さん(ちょっときつそうだけど)が面接官でした
日中1人しか居ない事務所なのだそうです。
そのアオタさん(もちろん仮名です)会社の創業時から(8年)勤めてるそうなのですが、どうしてもご実家に帰らなくてはいけなくて秋に退職とのこと。
最初は「きつそうだな…」なんて思ってたけど業務の説明を熱心にしてくれて、だんだん表情が明るくなってきました。
衛生関係の会社で、社長と二人三脚で若い衆を使いつつ会社を成長させたのだそうです。
自分が現場に出たり、得意先のホテルやゴルフ場に出向いたり、よく接待ゴルフや飲みにも参加しているそう。
話を聞いていて「あぁこの人自分が会社をここまでにしたっていう自負もあるんだろうし、ほんとは辞めたくないんだろうな」って思いました。
ただ、週3〜4日、1日5時間のわりには荷が重そうです。
入力や雑用の他に経理業務や、日中1人でお金も預からないとならないそうなのです。
それに不安を感じる方は最初からお断りしていますとのこと。
アオタさんが本当にやりがいをもって仕事をしてきたし、お客さんとの信頼関係もやっとできたので、その良い流れを崩して欲しくないという気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
正直、そんなに負担の無い仕事なのだろうと思って応募した私にとってはショックでした。
でも、とてもやりがいはありそうだなと思いました。
でもでも、アオタさんの真剣な思いが伝わるからこそいい加減な返事はできません。
(もちろん、最終決定するのはむこうなのですが)
自分に目標がなければ、一人で会社を切り盛りしていく感のある事務職も良いのかもしれません。が…
一晩考えさせて下さいと言って帰ってきましたが、お断りしようかと思っています。
5年、10年腰を据えて働いてくれる人じゃないと困ると言っていたし、向こうもお子さんが居るというのは正直不安材料だと言っていました。
(月末月初は休まないで欲しいとのことだったので…1人きりの事務所ですからね)
話の流れで「正直、仕事に全てはかけられないんです」と言いました。
(今回、行政書士を目指しているということは言いませんでしたが)
そしたらアオタさん、見かけと違って豪快な方で「そうだよねー!分かるわかる。お子さんも居ることだしね。アタシだって男の1人くらい作らせてくれよって思うもん!」と。(爆)
それに、ゴルフや飲みという濃いつきあいで作った信頼関係を、その後何もしないで同じように維持していけるかには疑問を感じました。
(もちろん、それに関しては心配しないで大丈夫とは言っていましたが)
でも、今回アオタさんのお話を聞けてよかったなと思いました。
世の中、楽な仕事は無いんですよね!
(くまちゃんは「そういう仕事向いてるんじゃないのか?」って言ってくれましたが)
小さな会社で真剣に仕事をしている女性のお話を聞けて、思わず自問自答しました。
「お前はどうなんだ?」と。
行政書士目指すって言いながら真剣さが足りないんじゃないのか?
もうシングルじゃないんだから仕事辞めたらいいのに、って思われるかもしれません。
くまちゃんが正社員なら何も心配しないでそうしているのですが、実はそうじゃないので、全くお金が入ってこなくなってしまうのは大きな不安なのです。
(もとは自営業だったのですが、要は今の会社に買収された形なので…)
正直、辞めて試験まで専業受験生になりたいという気持ちはあります。
けど、自由な時間がたくさんあったらかえって怠けてしまわないか?
仕事を辞めてまでというのは甘えじゃないのか?
(今が1日5時間で、特に疲れるような仕事ではないので)
それはくまちゃんにも指摘されてる所で…
結局、まだどこかで言い訳材料を探していることに気が付いてしまったのです。
「仕事してるし子供も居るし、結婚式などで忙しかったし」と…
もし私が仕事を仕事を辞めるとなったら、本当に覚悟をした時です。
そうしたら言い訳なんかできません。
今年絶対、何がなんでも合格する!と決意を新たにした時。。。
(仕事をしながらでもそれは十分可能なのですが
)
どっちにしろ、私にはまだ覚悟が足りません。
とりあえず、試験までの残り日数を一目で見渡せるカレンダーを作って、1日1日×を付けて消していこうと思います。
残された時間を実感できるように…
ブログにかける時間も、タイマーを使いながら考えていこうと思います。
(今日は特に長くなってしまいましたが
)
求人広告を見ると「事務スタッフ(パート)パソコンでの入力・雑務等。
時給900円、10〜16時、週3〜4日」となっていました。
正直「このくらいならそんなに負担が無い事務なんだろうな」って思って応募しました。
何故かというと、今の仕事とにかく暇なのです!
5時間あるうち1〜2時間は掃除するようにしていますが、お客さんがほとんど来ないのでそれでも時間が余る…しかも埃&カビアレルギーの私にはほんときつくて。
ゴミ同然のひどいもの(使用済便座カバーとか)を持ってくる人も居ます。
仕分けしてると無性に虚しくなる時も、正直あります。
民事再生法を申請済みのスーパーで、時給も今時珍しく750円です。
正直、気が滅入る時や行く意味を見出せない日も多く…
それでも1年経ちました。
特に嫌な人も居ないし結構ワガママも聞いてもらってしまっていますし、子持ちで働くには良いのかもしれません。
が、その募集を見て、事務仕事の感覚を忘れないうちにも、将来の為にも良いかな、と思い…
(でも一番の理由は「勉強との両立がしやすいな」という所でした。時給が150円アップになるので、週3勤務にしても今と同じ位のお給料がもらえるのです)
さて、会社の場所がわからず一苦労しましたがやっと到着。
青田典子似の綺麗なお姉さん(ちょっときつそうだけど)が面接官でした
日中1人しか居ない事務所なのだそうです。
そのアオタさん(もちろん仮名です)会社の創業時から(8年)勤めてるそうなのですが、どうしてもご実家に帰らなくてはいけなくて秋に退職とのこと。
最初は「きつそうだな…」なんて思ってたけど業務の説明を熱心にしてくれて、だんだん表情が明るくなってきました。
衛生関係の会社で、社長と二人三脚で若い衆を使いつつ会社を成長させたのだそうです。
自分が現場に出たり、得意先のホテルやゴルフ場に出向いたり、よく接待ゴルフや飲みにも参加しているそう。
話を聞いていて「あぁこの人自分が会社をここまでにしたっていう自負もあるんだろうし、ほんとは辞めたくないんだろうな」って思いました。
ただ、週3〜4日、1日5時間のわりには荷が重そうです。
入力や雑用の他に経理業務や、日中1人でお金も預からないとならないそうなのです。
それに不安を感じる方は最初からお断りしていますとのこと。
アオタさんが本当にやりがいをもって仕事をしてきたし、お客さんとの信頼関係もやっとできたので、その良い流れを崩して欲しくないという気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
正直、そんなに負担の無い仕事なのだろうと思って応募した私にとってはショックでした。
でも、とてもやりがいはありそうだなと思いました。
でもでも、アオタさんの真剣な思いが伝わるからこそいい加減な返事はできません。
(もちろん、最終決定するのはむこうなのですが)
自分に目標がなければ、一人で会社を切り盛りしていく感のある事務職も良いのかもしれません。が…
一晩考えさせて下さいと言って帰ってきましたが、お断りしようかと思っています。
5年、10年腰を据えて働いてくれる人じゃないと困ると言っていたし、向こうもお子さんが居るというのは正直不安材料だと言っていました。
(月末月初は休まないで欲しいとのことだったので…1人きりの事務所ですからね)
話の流れで「正直、仕事に全てはかけられないんです」と言いました。
(今回、行政書士を目指しているということは言いませんでしたが)
そしたらアオタさん、見かけと違って豪快な方で「そうだよねー!分かるわかる。お子さんも居ることだしね。アタシだって男の1人くらい作らせてくれよって思うもん!」と。(爆)
それに、ゴルフや飲みという濃いつきあいで作った信頼関係を、その後何もしないで同じように維持していけるかには疑問を感じました。
(もちろん、それに関しては心配しないで大丈夫とは言っていましたが)
でも、今回アオタさんのお話を聞けてよかったなと思いました。
世の中、楽な仕事は無いんですよね!
(くまちゃんは「そういう仕事向いてるんじゃないのか?」って言ってくれましたが)
小さな会社で真剣に仕事をしている女性のお話を聞けて、思わず自問自答しました。
「お前はどうなんだ?」と。
行政書士目指すって言いながら真剣さが足りないんじゃないのか?
もうシングルじゃないんだから仕事辞めたらいいのに、って思われるかもしれません。
くまちゃんが正社員なら何も心配しないでそうしているのですが、実はそうじゃないので、全くお金が入ってこなくなってしまうのは大きな不安なのです。
(もとは自営業だったのですが、要は今の会社に買収された形なので…)
正直、辞めて試験まで専業受験生になりたいという気持ちはあります。
けど、自由な時間がたくさんあったらかえって怠けてしまわないか?
仕事を辞めてまでというのは甘えじゃないのか?
(今が1日5時間で、特に疲れるような仕事ではないので)
それはくまちゃんにも指摘されてる所で…
結局、まだどこかで言い訳材料を探していることに気が付いてしまったのです。
「仕事してるし子供も居るし、結婚式などで忙しかったし」と…
もし私が仕事を仕事を辞めるとなったら、本当に覚悟をした時です。
そうしたら言い訳なんかできません。
今年絶対、何がなんでも合格する!と決意を新たにした時。。。
(仕事をしながらでもそれは十分可能なのですが
)どっちにしろ、私にはまだ覚悟が足りません。
とりあえず、試験までの残り日数を一目で見渡せるカレンダーを作って、1日1日×を付けて消していこうと思います。
残された時間を実感できるように…
ブログにかける時間も、タイマーを使いながら考えていこうと思います。
(今日は特に長くなってしまいましたが
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仕事は楽じゃないですよね。
面接お疲れ様。さとみんみんさんの仕事に対する真面目な気持ち分かります。社保庁の職員ももっと仕事に熱心だったらよいのに。
私もつい仕事の疲れで勉強から逃げてしまう事あります。何かと言い訳にしてること自分で分かってるぶん困り者です。
そんな時は行政書士になった自分の未来図を想い、よいこらしょっ、と机に向かってます。
さとみんみんさんが幸せを迎えたように、他の人達も幸せを迎えられるようお手伝い出来る行政書士になってくださいね。