夢に向かって〜さとみんみんの奮闘記

小学生の女の子を育てている、元シングルママです。昨年入籍し、くまちゃんと3人で家族になりました☆むすめ&くまちゃんのこと、友人のこと、勉強のこと、日々のこと等を写真も交えいろいろ綴っています。

Entries

更にバタバタと(>_<)

たくさんコメントをいただきまして、ありがとうございます。

おかげで元気になりました(*^_^*)


今日は、本当はゆっくり整体に行った事やカラーリングもしたこと、昨日はパーティーを手伝ってくれるみんなと話し合ったことなどを(日付前に戻して(^_^;))書こうと思っていました。


ところが今日朝イチで母の浮かない声で電話がかかってきて、

「朝方おじさん亡くなったって」と…。


えぇっ?!


思わず出た第一声は「うそっ?!」でした。


確かに糖尿持ちでもう透析してるとは聞いていましたが、そんなに重大だとは聞いていなかったので、母も本当にびっくりしたみたいです。


母の一番上のお兄さんにあたります。


母の田舎は栃木なので、水曜日にむすめを早退させてお昼前には出発して、夕方からお通夜、
木曜日にお葬式に出て帰ってくることになります。
(むすめは運動会の練習が始まっていて、丸二日学校を休ませるのは遅れが心配なので、
練習だけでも出られるようにと思って)


次の次の日には式となります。


中1日しかありません(>_<)


お葬式は突然やってくるものなので仕方ないですが、更に忙しくなりました。



急遽、親族食事会で司会をやってくれる人の為の台本を仕上げ、式とパーティーで配るプロフィールも完成させました。
(プロフィールの原稿はほぼ出来ていたのですが、正直水曜日辺りに出力すれば大丈夫かな、と思っていたので…。
本当は招待状のように二枚印刷して、リボンで真ん中をとめる形にしたかったのですが時間が無いと判断して、両面印刷にさせていただきました。
内容は変わらないのですが、簡略化せざるを得ませんでした…(T-T))


昨日の感じではShinoにも台本があった方が良いだろうと思い、挙式用のものを作り変えて今日勤務先に届けに行きました。


くじ引き関係の事を週末に完全に済ませておいて良かったです。

本当に、何が起こるか分かりませんね。。。


母が「正直、重ならないで良かった…」と言っていました。
(ちなみに栃木の親戚にも、二回目で余計な気を使わせるのは申し訳ないから全て終わってからハガキで知らせようと思っていたので、結婚を控えていることは知らないのです)


おじさんが亡くなってしまったと聞いても、まだ何も実感が湧きません。

今はただ、明日やらなければならない事と前日にやらなければならないことを考えるのが精一杯です。


ちなみに私が初めて出たお葬式っておじいちゃんが亡くなった時で、当時小学校1年生でした。

全ては覚えてないのですが、体が硬直してしまっていたのでみんなが泣きながら服をはさみで切って着替えさせていたことや、近所のおばあちゃんたちが集まってずっと何かをチンチン鳴らしながら歌っていた事をよく覚えています。


むすめもきっと何かを感じることと思います。

命の重みや、人が死ぬってどういうことか、感じて彼女なりに考えてくれると良いなと思います。


でも、もうおじさんの声を聞くことができないと思うととても寂しいです。

実家に電話がかかってくると早口な栃木弁で「おかあさんいるけ?」って言うのです。
(語尾は必ず上がります)

いつもその言い方に、(失礼だけど)かわいいなぁと思ってつい笑ってしまって。。。


人生を立派に生き抜いたおじさんに敬意を表したいと思います。


  • [No Tag]

*Comment

 

ご愁傷様です。すごく寂しいですね。
お母様も大丈夫ですか?お気遣いしてあげてくださいね。

娘さんに、命の重みや、人が死ぬってどういうことか感じてもらえればいいですね。
後悔のないように精一杯生きる必要があるって、わかってもらえたら親としては、うれしいですよね。
  • posted by だじゃれパパ 
  • URL 
  • 2007.05/15 00:14分 
  • [編集]

 

そうですか、残念ですが、しかたないね。
重ならなかったのがおじさんの最後の思いやりだったんだね。
その分、あなたが幸せになることを、おじさんもきっと願っているでしょう。
ハードスケジュールですが、がんばって。

 

突然の訃報には実感がわかないですね。

私は小3の時、祖父が亡くなり、
生まれて初めて母の涙を見ました。

お嬢さんには貴重な体験になるかもしれません。

お母様もお寂しいでしょう、合掌。
  • posted by RIWO 
  • URL 
  • 2007.05/15 10:05分 
  • [編集]

 

突然の訃報で驚いたことでしょう。胸中お察しします。
私も5年前に姉を癌で亡くしました。それまで元気だった姉が癌と解って半年であっという間に逝ってしまったんです。姉は離婚して2人の娘を育てていまして、今2人の娘も成人してそれぞれの道を歩んでいます。
別れは何時くるかわかりませんね。
今を大切に、娘ちゃんとくまちゃんさんを包んであげて、そして包んでもらってくださいね。
命の終わりが来る時まで添い遂げられることが一番の幸せだと思います。
  • posted by なむ 
  • URL 
  • 2007.05/15 10:52分 
  • [編集]

 

meは小さい時から動物の死は見てきて、死の意味をmommyに教わったかな〜
でも人間の死になるとまた違うんだろーね・・・

今でも硬直した遺体の服を切ってお着替えするの?初めて聞いた・・・小さいながら、それはちょっと怖い体験(まー見るんにしても)だったでしょーね・・・
  • posted by mary ann 
  • URL 
  • 2007.05/15 13:35分 
  • [編集]

 

 ご愁傷さまです。やっぱり寂しいですね。
私も祖母が亡くなったとき、太郎を連れて行きました。後から実感わいたりしました。

 お忙しい日程ですが、気をつけてくださいね。
  • posted by そわか 
  • URL 
  • 2007.05/15 16:12分 
  • [編集]

コメントありがとうございます(^^) 

だじゃれパパさんv-22

ありがとうございます。
母も、遠く離れているせいかまだ実感は湧かず、支度のことの方が気になっているようです。

むすめからきっといろいろ疑問が出るだろうと思うので、一生懸命考えて私なりに答えてあげたいと思います。




オヤジ先生v-360

確かに重ならなかったのが、おじさんの最後の思いやりだったのかもしれませんね。

思いがけずハードスケジュールになってしまいましたが、頑張ります。




RIWOさんv-344

ほんとに実感が湧きません。
その分、顔を見てしまったら一気にきてしまうのでしょうか…。

私もおじいちゃんが亡くなった時、父がお通夜のときだったのかな?
1人でおじいちゃんに向かって、男泣きしていたのをよく覚えています。

むすめの心にも何かを残す経験になると思います。




なむさんv-349

なむさんのお姉さんでは、まだまだお若かったのではないですか?
半年でしたか…早いですねi-241

別れは本当に何時くるかわかりませんね。
”今を大切に”って、本当にそうですよね。。。

いつもありがとうございますe-466




maryちゃんv-350

そうだね〜むすめも人間は初めてだからどう思うのかな…?

今は着替えどうするのか分からないけど、おじいちゃんの話はもう25年位前の話だからね〜。
亡くなったのが真冬で、とっても寒かったせいもあったのかもしれないしね。




そわかさんv-351

もうお体はだいぶ良くなりましたか?

やっぱり後から実感が湧いたりするのかな…
太郎くんも何かを感じ取ったのでしょうね。

バタバタですが、頑張りますv-91
  • posted by さとみんみん 
  • URL 
  • 2007.05/15 22:07分 
  • [編集]

再度のレスですいません 

私と亡くなった姉とは凄く歳が離れてたんですが、亡くなった時は45歳、まだまだこれからという年齢でした。
歳が離れていたぶん私のことを気に掛けていてくれてました。県外に嫁いだ姉でしたが、故郷に帰ってきた時には小さなお骨になってしまいました。なんとも寂しいものですね。
逝ってしまう命の儚さと、生きている命の強さを感じ、2人の姪に姉の命は繋がっているんだと思った出来事でした。
  • posted by なむ 
  • URL 
  • 2007.05/16 16:39分 
  • [編集]

なむさん(^^) 

年が離れていたとはいえ、45歳では本当にこれからでしたよね。
(くまちゃんと同じ年齢ですもの)

お骨になってしまうと、あまりにもあっけなくて、信じられなくて呆然としてしまいますよね。

でも、死んだら終わりだとは思いたくなくて…

お姉さんも、おじちゃんもあの世から頑張って生きてるみんなのことを見守ってくれていると思います。
(おじちゃんはまだあの世には着いてないと
思いますけどね)
  • posted by さとみんみん 
  • URL 
  • 2007.05/18 06:39分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://satominnminn.blog84.fc2.com/tb.php/206-e35452c5

Menu

プロフィール

さとみんみん

Author:さとみんみん
学生時代は美術と剣道に燃える。
特技はPOPを描くこと。
嫌いな言葉は「後悔」。
離婚を経験してからはその思いでいろいろなことに挑戦しました。
(その中でもTDLで働けたのは、本当に良い思い出です。)
離婚は決して勧めることはできません。
でもするのであれば、より幸せになる為に行動を起こすべきです。そうでなければ子供に皺寄せがいってしまいます。
自分の経験が、”あの時の自分”のような方を励まし力になることができるのなら、そして子供達が片親になっても、それ以上に幸せを感じながら暮らしていけるように…そのお手伝いができるような自分になりたいと思っています。
日々勉強です^^

最近の記事

FC2ブログランキング

1日1回、ぽちっと応援してやってください。よろしくお願いします☆

FC2ブログランキング

メールフォーム

お気軽にどうぞ^^

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

木精占い

SQ Life 木精占い

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

我が家のペットたち

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ